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ひろさき演人について

その地域でしか起こり得ない物語、そこでしか出会えない人を演劇の力で多くの方に知ってもらう。

ひろさき演人(Hirosaki Engine)は青森県弘前市を中心に津軽地域で活動をしている劇団です。
2018年に主宰の鎌田龍が創設し、「地域をモチーフにしたコンテンツを創る」ことを第一にこれまで上演活動を行ってきました。
その場所にまつわる歴史や人物、そこで生きる人々が持つ熱量や豊かさをモチーフにした演目を上演しています。

2026年 演劇『セレシアンたち』(再演)
2026年11月21・22・23日 演劇『セレシアンたち』を渡辺源四郎商店しんまち本店にて再演します。
第36回青森県民文化祭オープニングフェスティバル
2026年10月25日 鎌田龍が脚本を担当する公演が弘前市民会館大ホールにて行われます。
演人ユース短編リーディング公演『夢みる失敗』
2026年9月23日 演人ユース初の公演が太宰治まなびの家で行われました。
第18回東青・下北地区高校演劇合同発表会
2026年9月12・13日 鎌田龍が高校演劇の地区大会審査員を務めました。
ATV青森テレビ「わっち!!」
2026年8月18日 鎌田龍と佐々木たけるが『先川部長の演劇部』に出演しました。
弘前ねぷたまつり
2026年8月2・3・5・6日 「必殺ねぷた人」として弘前ねぷたまつりに参加しました。
Muse of Soul vol.8『万華の鏡と青の糸』
2026年7月18日 Muse of Soul(主宰、船戸慎士)の公演へ三浦ちひろが客演しました。

出演情報

チケット予約2026年 演劇『セレシアンたち』(再演)

  • 演劇『セレシアンたち』(再演) フライヤー 表面
  • 演劇『セレシアンたち』(再演) フライヤー 裏面
タイトル
演劇『セレシアンたち』(再演)
日程
11月21日(土)19:00
22日(日)14:00・19:00
23日(月祝)14:00
脚本・演出・作曲
鎌田龍
出演
三浦ちひろ、鎌田龍、朔摩和門、佐々木たける、井上青(ゲスト)
会場
渡辺源四郎商店しんまち本店
青森県青森市新町1-10-16
あらすじ
今、彼らは故郷へ帰ろうとしている。
デパートに擬態させたスペースシップでセレシアンたちは宇宙へ飛び立つ―
詳細
SFという、風変わりなアプローチで描く土手町物語。
東北一の経済都市として隆盛を誇った往時のエピソードだけではなく、地方の中心市街地が抱える問題、そして今後どのような豊かさをもって存続していくか等、街を見つめ直すきっかけになり得るSF作品、堂々の再演です。
鎌田 龍 Kamata Ryo

主宰。1989年生、青森県弘前市出身・在住。劇団ひろさき演人におけるほぼすべての作品で脚本・演出および作曲を手がける。劇団外では、リーディングライブ『卍の城物語』シリーズ(作・演出:畑澤聖悟)や舞台『home~りんごさんのうた』(作:世良啓、演出:三上陽永)などの作品で主演をつとめる他、TVCMやPR動画に出演。作家としては第2回浪岡バサラ文学賞(NPO婆裟羅凡人舎)にて準大賞、第61回新春短編小説(デーリー東北新聞社)にて新人賞を受賞するなど、俳優・作家として青森県内で幅広く活動を行う。また、小中学生を対象とした朗読劇企画『子どもボイスアクトクラブ』(弘前市立中央公民館)の講師や中南西北地区高等学校演劇合同発表会で審査員をつとめるなど、地域の子どもたちへ演劇指導も行う。2025年現在、弘前市文化芸術推進審議会委員をつとめる。

三浦 ちひろ Miura Chihiro

俳優。ひろさき演人副主宰。8歳で児童劇団、その後中学、高校と演劇部で活動し「青森県立美術館演劇部」へ参加するなど研鑽を積む。2019年、ドラマリーディング『石川あじさい綺譚』にて主演をつとめるなどの客演を経て「ひろさき演人」へ所属。近年はTVCMやPR動画への出演もこなす。その他、MC、リポーター、ポートレートモデル、公式コスプレイヤーとしてテレビ出演やイベント出演など、マルチに活動。ワークショップ講師や制作に携わるほか、デザイナーとして公演の宣伝美術も手がけている。

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サポーター制度のお知らせ

ひろさき演人では、安定した活動を行っていくため、サポーター制度を導入いたしました。
活動を継続的に支援するサポーターと、公演を支援する協賛という形があります。サポートして下さるみなさまには、様々なメリットをご用意しております。