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ひろさき演人について

その地域でしか起こり得ない物語、そこでしか出会えない人を演劇の力で多くの方に知ってもらう。

ひろさき演人(Hirosaki Engine)は青森県弘前市を中心に津軽地域で活動をしている劇団です。
2018年に主宰の鎌田龍が創設し、「地域をモチーフにしたコンテンツを創る」ことを第一にこれまで上演活動を行ってきました。
その場所にまつわる歴史や人物、そこで生きる人々が持つ熱量や豊かさをモチーフにした演目を上演しています。

2026年 演劇『あそべぐらしの3人』
2026年6月13日演劇「あそべぐらしの3人」を岩木文化センターあそべーるにて上演します。
劇団員加入のお知らせ
2026年1月1日ひろさき演人に俳優・佐々木たけるが加入しました。
「home~りんごさんのうた~」
2025年11月22日~24日青森公演・東京公演ともに無事終演しました。
第29回高等学校演劇合同発表会(中南・西北地区)
2025年9月14・15日主宰の鎌田龍が審査員を務めます。
青森りんご植栽150周年記念イベント
2025年9月13日音楽朗読劇「恋するりんご、海をわたる」に出演します。

出演情報

予約受付中2026年 演劇『あそべぐらしの3人』

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タイトル
演劇『あそべぐらしの3人』
日程
6月13日(土) 13:00・18:00
脚本
鎌田龍
演出
鎌田龍
出演
三浦ちひろ、朔摩和門、佐々木たける、鎌田龍、楼星まみ(ゲスト)
会場
岩木文化センターあそべーる ホール
青森県弘前市賀田1丁目18-4
あらすじ
岩木山――それは津軽の人々に寄り添い、営みと祈りを静かに見守ってきた霊峰。
しかし、ときに山は人々の記憶に深く刻まれる自然の厳しさを示す。
旧岩木町をモデルとした旧阿曽部町。現代より少し先の未来で、物語は鳴り動く。
3人の若者が、山と共存するみちを、ほとばしる思いとともにひらいていく。
鎌田 龍 Kamata Ryo

主宰。1989年生、青森県弘前市出身・在住。劇団ひろさき演人におけるほぼすべての作品で脚本・演出および作曲を手がける。劇団外では、リーディングライブ『卍の城物語』シリーズ(作・演出:畑澤聖悟)や舞台『home~りんごさんのうた』(作:世良啓、演出:三上陽永)などの作品で主演をつとめる他、TVCMやPR動画に出演。作家としては第2回浪岡バサラ文学賞(NPO婆裟羅凡人舎)にて準大賞、第61回新春短編小説(デーリー東北新聞社)にて新人賞を受賞するなど、俳優・作家として青森県内で幅広く活動を行う。また、小中学生を対象とした朗読劇企画『子どもボイスアクトクラブ』(弘前市立中央公民館)の講師や中南西北地区高等学校演劇合同発表会で審査員をつとめるなど、地域の子どもたちへ演劇指導も行う。2025年現在、弘前市文化芸術推進審議会委員をつとめる。

三浦 ちひろ Miura Chihiro

俳優。ひろさき演人副主宰。8歳で児童劇団、その後中学、高校と演劇部で活動し「青森県立美術館演劇部」へ参加するなど研鑽を積む。2019年、ドラマリーディング『石川あじさい綺譚』にて主演をつとめるなどの客演を経て「ひろさき演人」へ所属。近年はTVCMやPR動画への出演もこなす。その他、MC、リポーター、ポートレートモデル、公式コスプレイヤーとしてテレビ出演やイベント出演など、マルチに活動。ワークショップ講師や制作に携わるほか、デザイナーとして公演の宣伝美術も手がけている。

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サポーター制度のお知らせ

ひろさき演人では、安定した活動を行っていくため、サポーター制度を導入いたしました。
活動を継続的に支援するサポーターと、公演を支援する協賛という形があります。サポートして下さるみなさまには、様々なメリットをご用意しております。